超低金利 個人の不動産投資急増

2017年5月1日

5月1日付けの中日新聞に大きな見出しで「不動産融資バブル超え」という記事が掲載されておりました。

昨年の不動産向け新規融資が前年比15.2%もの増加で12兆2千億円となって過去最高となったらしいです。
超低金利時代で不動産投資へ投資する個人が増加しまた銀行も業績を上げるために緩い審査で融資するケースも多々あるようです。

不動産投資は将来の資産づくりやキャッシュフローが期待でき大変魅力的な事業だと思いますが、安易に銀行と不動産業者の勧める物件に手を出して大きな借金を抱えないように御自分で収支を計算し、空室リスクや売却時の価格も押さえておく事が大切だと思います。

これから人口減で空室の増加が予想される地方物件などは特に注意が必要に思います。

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